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「超 筋トレが最強のソリューションである」(著者テストステロン)のまとめ

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超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由

「運動が良いのは分かっているけど何か面倒くさい」「勉強・仕事が忙しくてやる暇がない」という方に是非とも読んでもらいたい本です。

ここでは本書の内容まとめと私の感想をご参考下さい。

題名通り、筋トレで自分の悩みは解消されて人生が良い方向に進むという内容です。

著者はテストステロンさんというTwitterのフォロワー数が100万人以上もいるインフルエンサーです。ご自身が100kg以上の肥満児だったけど筋トレで40kgのダイエットに成功し、人生が大きく変わったようです。

早稲田大学スポーツ科学の久保隆史先生も本の監修をされていて、科学的根拠に基づいた内容になっています。

筋トレのメリット

本書に書かれている筋トレのメリットを順番に紹介していきます。

■スタイル、体格が良くなる。

太り気味、ガリガリの人を見ると、やっぱり印象が良くないですよね。

逆に体を絞っている人は、それだけで一歩リードできます。

女性の人にとっては言うまでもないですよね。

細身だけではダメで、ほどよく筋肉がついている人が人気あるようです。

男性が考える理想的な体型の芸能人は、3位 中村アンさん、2位 泉里香さん、1位 深田恭子さんのようです。

中村アンさんと泉里香さんは筋トレ、有酸素運動、食事制限を継続しているそうですね。

■全てにおいて、ポジティブになれます。

私の場合、昨年3月に家族がタイから日本に帰国してから単身の身となり、酒もゴルフもやらない私にとっては家族ロスで慢性的にふさぎ込みがちになっていました。

それはランニングだけでは解消できないほどでした。

その頃は通っていたスポーツジムでボディパンプのクラスを受けていました。そのプログラムは音楽に合わせてバーベルを上げるようなクラスですが有酸素運動の一つで、筋トレとは違っていました。

なかなかバーベルの重量を上げる事ができなかったので、もう少し筋肉がほしいと思うようになり、自重トレーニングを始めるようになりました。

それまでふさぎ込みがちでしたが、毎日の自重筋トレ続けるという日課で、その時の余計な邪念を振り解いてくれた気がします。

※ボディパンプはレスミルズ(ニュージーランド)が考案したバーベルを使ったグーループエクササイズプログラムです。日本に居た時も、レスミルズと提携していたコナミスポーツで参加していました。現在コナミスポーツとの提携は解消して、レスミルズプログラムとして多くのスポーツジムが取り入れているみたいです。

■アンチエイジング

人は運動を続けていないと運動機能が低下して老け込む一方です。

肌つやだけでなく、骨、筋肉、神経系、記憶力も低下していきます。

例え、40代でも50代でも決して遅くありません。

まさにその通りで、昔「マネーの虎」で有名になった南原竜樹さんは50代から筋トレを始めて肉体改造に成功しています。

■メンタルが健康になる

筋トレで体が鍛えられる以上に、メンタルが強く健康になります。

物価高騰、終身雇用制度崩壊、老後の不安、所得の減少など、先の見えないストレス社会で精神を病んでいく人々が増えています。

こういう世の中で必須になっていくのは、強靭な肉体だけでなく、強靭な精神力が必須になっていきます。

筋トレをすることにより、自分の中にあるホルモンが活性化されます。ホルモンにも種類があって次の成分が分泌されます。

  • テストステロン
    やる気、闘争心、集中力
  • セロトニン
    心の落ち着き
    脳の覚醒状態
  • ドーパミン
    高揚感、幸福感、快楽

私は自重トレーニングを10か月続けていますが、これは大袈裟ではなく間違いありません。

しばらく続いていた空虚感、怒りっぽくなっていた自分から解放されて立ち直れました。

今では、自分の感情を、ある程度コントロールできるようになり、ストレスが減っています。

■自尊心が高まる

筋トレを続けているという行為自体が自信に繋がります。

そして「今まで持ち上げられなかったバーベルが持ち上げられるようになった」「バーベルの回数を増やす事ができた」という筋肉の成長を実感できます。

さらに、人から「筋肉がついてきたね」「痩せてきたね」「目が輝いてきたね」「生き生きしているね」というポジティブな言葉を浴びる事で、さらに自信を高め、自分を好きになり、やる気が出るという好循環を生んでくれます。

継続する為の方法

最初はやる気満々でも、「忙しい」「疲れた」と直ぐに止める人が大半かもしれません。

続けることは誰にとっても大変なことです。

続けるために重要なのは次の事です。

  • 準備に時間をかけない
    ジムに通うにしても、極端な話、室内シューズとタオル1枚でもいいです。家に戻ってからシャワーを浴びれば良いです。身軽に出かけて身軽に帰ってくれば良いです。
    準備している間に面倒臭くなってしまうかもしれません。
  • トレーニングに時間をかけない
    全力でトレーニングしてしまうとヘトヘト感という負のイメージが残ってしまい、次のトレーニングにも悪影響を及ぼします。長くても1時間、理想は30~40分で終わらせていいです。
  • メニューはルーティーン化する。
    ジムに通う人は、最初はしっかり器具の使い方、トレーニングメニューの組み方を教えてもらってください。その都度、余計な事を考えないようにしてください。

やらない言い訳をグダグタ考えず、どうやったらできるのかだけを考えましょう。

人間は言い訳の動物です。やらない言い訳は全て引き出しに締まって、時間がない時でも時間の作り方を考えましょう。

私の場合、継続するベストな方法は自重トレーニングでした。

ジム通いだと最低でも移動時間が掛かります。多忙を極めている訳ではないですが、私にとって、移動のための精神的消耗は省きたかったのです。

人それぞれですので「移動中がウォーミングアップ」「ジムの雰囲気」「他の会員さんの存在」「トレーニング後のサウナ」などでやる気が出る人はジムに行くべきですね。

■筋トレ好き有名人

本書では、オバマ前大統領、マーク・ザッカーバーグ(Facebook)、マイケル・コルバット(シティグループ)も筋トレ、有酸素運動を行っていると紹介していました。

日本の芸能界でも筋トレを続けている人が多いです。

世間的には、筋肉って頭が悪そうなイメージを与えているかもしれませんが(現に筋肉で笑いを取る芸人もいますが)、要は、それが自己満足でも幸せなら良いと思います。

※少なくとも、次のサイトで紹介されている女性芸能人は良いイメージしかないです。

■まとめ

筋トレはメリットしかありません。

私も始めてから10ヶ月しか経っていませんが、デメリットを感じたことがないです。

本書で紹介されている筋トレのメリットをまとめると次の通りです。

  • バランスの良い体格で人に好印象を与える
  • アンチエイジングに効果的
  • メンタルが鍛えられる
    (たくましく生きるためのホルモンが分泌される)
  • 自尊心、自己肯定感が生まれる

そして継続する為には時短しましょう。

新型コロナで外出自粛されている今だからこそ、自宅でできる自重トレーニングから始めましょう。

体を鍛える事が新型コロナウィルスに対する免疫力も高まるという科学的根拠はありませんが、少なくとも免疫が低下する事はないでしょう。


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プロフィール


Mitsugu

現在タイバンコクに駐在。海外生活やスポーツを通じて挑戦を続けています。酒・たばこ・ギャンブルを一切やらない質素な生活の日々です。
小学生から軟式野球を4年半⇒高校生ではラグビーを2年半⇒大学生でスノーボード⇒社会人でプロボクサー⇒現在はマラソン、筋トレを淡々と続けています。
大学生でアメリカロサンゼルスに短期留学⇒ニュージーランドで永住権取得(5年8ヶ月)⇒現在タイバンコクに駐在(7年0ヶ月)

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