Mitsuチャレンジ

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英語

ビジネス英語 フレーズ08(ミスしてしまった時の表現)

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今日もお疲れ様でした。

今日の締めくくりに、英語を少し覚えて自分のゴールに向かいましょう。

ミスしてしまった時に事態を収拾するための英語の表現

■ I think there’s been a misunderstanding.

(困った事が起きていますが)誤解があるように思います。

■ There’s been a bit of a mix-up.
 
少し行き違いがあります。または、少しごちゃごちゃになっています。

「mix」(混ぜる)とは異なり、「mix up」は「誤って~してしまった」「混乱してしまった」というニュアンスになります。

 例)I mixed soy sauce and Mirin (sweet sake) for Teriyaki-chicken taste.
   照り焼きチキン風味にするために醤油とみりんを混ぜた。

   I mixed up soy sauce and vinegar for Teriyaki-chicken taste.
   照り焼きチキン風味にするために醤油とお酢を混ぜてしまった。

■ Let me explain what happened.

何が起きたのか説明させてください。

何か問題が発生した時、事態を収拾するために、まず相手に説明する時に使います。

便利なフレーズ

■ Turn up

「現れる」「出現する」「上に向ける」「上を向く」
「Turn up」は多くの意味で使用できます。

  1. 出現する

    例)Mr. Miyasaka has never turned up on TV program any more after the underground business.
    宮迫氏は闇営業の後、一度もテレビ番組に登場していない。
  2. 上に向く

    例)Mr. Higashide turned up his face when TV reporters asked him which person he loves.
    TVレポーターが東出氏に愛する人を訪ねた時、彼は上を見上げた。

■ Straight down / Go straight down

この道を真っすぐ / この道を真っすぐ行く
「down」は下っていくのではなく「along the street(道沿いに進む)」という意味でdownを使用します。

「down」は「up」に置き換える事もでき、「up the street」「down the street」も同じように使えます。

■ Tom left the window open overnight.

トムは一晩中窓を開けっぱなしにしていた。
「Left open」で「開けっ放し」という意味になります。

■ Fall off

~から落ちる
「fall」だけだと「落ちる」になりますが、「off」をつけると(~から落っこちる)というニュアンスになります。

 例)I nearly fell off the cliff when I do trail running.
   トレイルランに参加している時、ほとんど崖から落っこちそうであった。

※fallの過去形-過去分詞は間違いやすいですが、fall – fell(過去形)- fallen (過去分詞) です。

■ We can keep up with demand.

需要に応じる
同じニュアンスで、誰かに遅れないようについて行くという文書にも使用します。

 例)Mr. Osako could keep up with a lead group until he finishes goal.
   大迫選手は最終ゴールまで先頭集団について行くことができた。

■ Stock up

蓄える、仕込む、買い込む

 例)I’m going to stock up a lump of gold before global depression.
   世界恐慌になる前に金塊を買いだめしておく。

■ be by far the best idea

圧倒的No.1のアイデア(ずば抜ける、群を抜いている)
「by far」 は「はるかに、断然、圧倒的に」と強調する時に使います。

 例)Mr. Ichiro is by far the best Japanese major league player.
   イチロー氏は抜群の日本人メジャーリーガーです。

   Mr. Shimura is by far the better comedian of 7th generation.
   志村氏は第7世代より、ずっと優れたコメディアンです。

■ Be meant to do

~することになっている、~しなければならない。
「mean to do」で「~するつもりである」という意味になりますが、
「be meant to do」で「~することになっている」(そういう運命だった)というニュアンスに変化します。

 例)I mean to keep studying English.
   英語を勉強し続けるつもりです。

   It wasn’t meant to be together.
   縁が無かったってことです。

   Mr. Hachimura was meant to be legend in NBA.
   八村氏はNBAの伝説になる運命だった。

Botherの様々な使い方

「bother」は「邪魔をする」とか「困らせる」という意味ですが、組み合わせによって様々な使い方があります。

  1. She is bothering me.
    彼女には「イライラ」してしまう。

  2. I’m not bothered
    どうでもいいよ(たいしたことない)
    「It’s up to you」と同じように「任せるよ」と相手にお任せする意味です。

  3. I will stop bothering about stock market.
    株式市場の事で思い悩む事は止めよう。

  4. I’m sorry to bother you.
    邪魔をしてすみません。

  5. I can’t be bothered to have a running today.
    今日は走る気にならない(邪魔くさい)

  6. Please don’t bother
    気にしないでください。
    「Please」を省いて「Don’t bother」になると強い表現になり、「邪魔すんな」(あっち行ってろ)という強め感情が入るようになりますので気を付けましょう。

-英語

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Mitsugu

現在タイバンコクに駐在。海外生活やスポーツを通じて挑戦を続けています。酒・たばこ・ギャンブルを一切やらない質素な生活の日々です。
小学生から軟式野球を4年半⇒高校生ではラグビーを2年半⇒大学生でスノーボード⇒社会人でプロボクサー⇒現在はマラソン、筋トレを淡々と続けています。
大学生でアメリカロサンゼルスに短期留学⇒ニュージーランドで永住権取得(5年8ヶ月)⇒現在タイバンコクに駐在(7年0ヶ月)

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