Mitsuチャレンジ

チャレンジが人生を充実させます。私が今までチャレンジしてきた事を綴ります。

ランニング

モチベーションが上がるランニングシューズ5選

投稿日:

私の独断と偏見で選んだ超絶お勧めのランニングシューズを紹介します。

第5位 ニューバランス『HANZO C』

『HANZO』はレースで勝つことを目指したシューズで、多くの開発者の構想を3年以上かけて結集したシリーズです。

HANZOのコンセプトはすり足気味で駆け回る “忍者” で、つま先よりで接地するフォアフットのランナーに適しています。接地面はラバーを使用しているので地面をしっかりクリップできるようになっています。

数あるHANZOシリーズで『HANZO C』は厚みとクッション性を持たせているので、足首や膝への負担が少なく初心者にお勧めです。


[ニューバランス] ランニングシューズ HANZO C(現行モデル) メンズ ブラック/レッド 26.5 cm 2E

第4位 アディダス『Ultraboost PB』

一番の特徴は洗練されたデザインです。ランニングではなくて普段履きとしても十分存在感を発揮できます。

ランニングシューズなので、履き心地は勿論のこと、非常に軽いシューズです。靴の内側のクッションが足全体をしっかり覆い、そのフィット感は裸足で走っているような感覚を味わえます。一つ欠点をいうならば、弾力性や反発力が飛びぬけている訳でもないので、レースには向いていません。


[アディダス] ULTRABOOST PB【ウルトラブースト PB】 EG0424 メンズ ランニングシューズ フットウェアホワイト 20SS (フットウェアホワイト/コアブラック/ダッシュグレー, measurement_26_point_0_centimeters)

第3位 ナイキ『ズームフライ3』

東京マラソンで選手の自己ベストを乱発した『ヴェイパーフライ4%』はソールの中にカーボンプレートが内蔵されていてスピードに乗りやすいシューズですが、とにかく値段が高い(今や、値段が吊り上がって4万~6万円)。

『ズームフライ3』は価格を抑えた廉価版ですが、地面に接地した時の弾力感、地面を掴むホールド感、軽量感はアシックス、ミズノにも負けていません。


[ナイキ] Zoom Fly 3 【ズーム フライ 3】 AT8240-003 メンズ ランニングシューズ BLACK/WHITE-LASER CRIMSON-OLIVE AURA SP20 (BLACK/WHITE-LASER CRIMSON-OLIVE AURA, measurement_25_point_5_centimeters)

第2位 ミズノ『ウェーブライダー23』

アシックスに次いで日本国内売上第二位のメーカーです。私が小さい頃から、野球用品といえばミズノという一流のステータスがありました。だから、ミズノは早々簡単に入手する事はできなかった、私にとってもいまだに憧れのブランドです。

『ウェーブライダー23』は23代目という意味で2019年9月にリリースされています。

このシューズはクッション性があるのに安定感も備わっている優れものです。日本人にとって信頼性のある老舗のミズノですが、このモデルは繋ぎ目のないシームレスデザインを採用しており、デザイン性だけでなくフィット感が増しています。それでもミズノらしいシンプル感を残しているので飽きがこないでしょう。

足の甲を覆う1層メッシュ構造による柔軟性は、地面の蹴り出しからの体重移動をスムーズにし、さらに地面に設置した時の衝撃吸収力が走りの安定性を与えてくれます。


[ミズノ] ランニングシューズ ウエーブライダー 23 メンズ オレンジ×ホワイト 26.0cm 4E

第1位 アシックス『NOVABLAST』

日本国内のスポーツメーカーで売上第一位のメーカーです。売り上げの8割以上がスポーツシューズで、特にマラソン用シューズでは「オニツカタイガー」の時代から不動の地位を維持しています。

日本人の足にぴったりフィットするのはアシックスかミズノでしょう。

私もボクシングをしていた時からアシックスとミズノ以外のリングシューズを履いたことがなく、マラソンを始めてからも2社のブランドを愛用していました。

最近では他のブランドもアジア人にフィットするモデルを発売しているので、履きやすさの垣根はなくなってきています。

私がお勧めするアシックスのランニングシューズは、2020年2月に発売されたばかりのNOVABLAST』 です。

クッション性が抜群で跳ねるような感覚が味わえます。

独自のスポンジを採用し、シューズ裏面の中央部にくぼみが負荷に対して変形しやすくなり、変形後から戻ろうとする力が反発性を高めています。ふわふわしていて足元が軽くなるので通常のシューズより疲れ難いです。


[アシックス] ランニングシューズ NOVABLAST メンズ オレンジポップ/ホワイト 28.5 cm

まとめ

ランニングシューズを購入したら、一気にモチベーションが高まります。

ランニングを続ける事によって、勉強もはかどり、仕事にもやる気が出て、体調もよくなり、体型も維持できます。その第一歩はまずはシューズを購入する事です。

日常を今すぐ変えましょう!

-ランニング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

東京マラソン

マラソン大会について

先日、東京2020オリンピックのマラソン日本代表選手が内定しました。 特に人気の大迫選手は2020年3/1の東京マラソンで2時間5分29秒を叩き出して、自身の日本記録を更新して盛り上げてくれました。 …

健康な女性

ランニングで病気を予防する

一般的に、ランニングは健康的な生活習慣と言われていますが、一方で、心臓に負担をかけているので不健康なのではとの話もあります。しかし本当のところは何が正しいのか分かりません。 目次1 ■ランニングと健康 …

早朝 ランニング

初心者のためのジョギング

しばらく私のマラソン挑戦記録を書いていましたが、これから「走りたい」という方のために、初心者の方の為のジョギングについて書きたいと思います。 ジョギングとランニングは同じように聞こえますが、走りスピー …

ランニングで怪我

ランニングと怪我

走り始めの時期は、無理に長距離を走らず、オーバーペースにならないように気を付けて下さい。最初から気合を入れて全力で走ってしまうと、怪我をして休養を取らざるをえなくなるかもしれません。 目次1 ■スター …

フルマラソン大会

フルマラソン自己ベスト達成の大会

2012年7月のトレイルマラソンで心身ともに自信を蓄えて、さらにモチベーションが高まり、フルマラソンの練習の月間走行距離数も250kmを普通にこなすようになってました。 7~9月の暑い時期でありながら …

プロフィール


Mitsugu

現在タイバンコクに駐在。海外生活やスポーツを通じて挑戦を続けています。酒・たばこ・ギャンブルを一切やらない質素な生活の日々です。
小学生から軟式野球を4年半⇒高校生ではラグビーを2年半⇒大学生でスノーボード⇒社会人でプロボクサー⇒現在はマラソン、筋トレを淡々と続けています。
大学生でアメリカロサンゼルスに短期留学⇒ニュージーランドで永住権取得(5年8ヶ月)⇒現在タイバンコクに駐在(7年0ヶ月)

もっと詳しく見る