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英語

英作文の練習で英語が上達する8つの理由

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文章構成が組み立てられる

決められた文章構成を守れば自分の頭が整理され、説得力のある文章力が身に付きます。

一般的によく使われる文章の構成は、①結論⇒②理由⇒③具体例⇒④まとめとなります。この順序通りに、正しい英文を組み合わせていきます。

この流れで何度も何度も英作文を書いていけば、普段のEメールでも、自然に頭で英文構成を組み立てて文章が書けるようになります。

この習慣がつくと、会議やプレゼンの発表でも①結論⇒②理由⇒③具体例⇒④まとめの流れで話ができるようになります。

読み手にとっても、最初に結論を理解した上で書き手の言いたい事を推測しながら読めるので、読み手のストレスを低減してくれますし、読む時間も節約する事ができます。

正しい文章構成により、書き手にとっても読み手にとっても効率の良い一番大切なルールです。

一文を短くする習慣がつく

言語に関係なく契約書などの文章は一文が長くなり、読めば読むほど分からない事が多いです(契約書はほとんどが定型文なので、慣れてしまえば記号のようなものですが)。

一文を長文にすると高尚な文章に見える気がします。しかし、それは読み返させる手間を与え、間違った解釈の可能性もある本末転倒の結果になります。そうすると、書き手の時間、読み手の両者の時間を無駄にしてしまったという事になりかねません。

例えば、よくあるのは関係代名詞(which, that, what, who)を多用する例です。

英語を第二言語としている外国人(特に日本人)は関係代名詞を多用する事が多く、読み手にとっては前後関係の繋がりを見失って混乱するパターンが少なくありません。

極端ですが、下記の短文にした方が読み易いですね。

She studies at university of Oxford which is the best university in the world where is located in England.

⇒She studies at university of Oxford in England. It is the best university in the world.

(彼女は英国にある世界No.1のオックスフォード大学で勉強している)

できるだけ関係代名詞を少なくして(一文に1回)短文を心がけるようにした方が良いです。

プロフェショナルな接続詞が身につく

1つの文章を次の展開にスムーズに繋げるために、読み手にとって内容が推測し易い接続詞を使用しましょう。

例えば、First of all(まず最初に), Next(次に), Moreover(さらに), Therefore(したがって), however(しかしながら), Whereas(一方で), As a conclusion(結論として)など。

これ以外にも定型句はたくさんありますので、極力同じ言葉を使わないほうが良いです。

稀な単語は使わなくなる

同じ業界関係者同士で、双方にとって常用英単語であれば別ですが、あまり無理して専門的な単語は使わない方が無難です。

最適な単語が分からずに辞書で調べると、普段あまり使い慣れていない、聞いた事がない英単語が出てくることがあります。そのような英単語は、自分が意図している英単語ではない場合も多々ありますので、意味が通じる自信がなければ使用しない方がいいです。

その代わりに、大抵の場合、同じ意味で通じる熟語が存在します。例えば、conceive (思いつく)⇒come up withの方が一般的です。できるだけ熟語を使用しましょう。

また、聞き慣れていない単語の発音は微妙に異なる場合があるので通じない事が多いです。

スペルミスをしなくなる

英語テストの筆記試験などでは大きな減点となる部分で、せっかく知的な文章を書いていても、このスペルミスによって台無しになります。読み手にとって「注意力の欠けた、せっかちな人」という印象を与えてしまう事があります。

今の時代、手書きではなくパソコン・スマホ入力するのが一般的で、自動的に文章校正の破線が出てきます。それは必ず訂正するようにしましょう。

間違いだらけのスペルだと、全く違う修正候補が出てきますので、よく確認してください。

時制を正しく使えるようになる

現在形、現在進行形、過去形、過去完了、未来形が正しく使われているのか、しっかり調べましょう。極端な例ですが、I go to Tokyo in the last yearなど、あまり英作文に慣れていない方が何気なく使いがちな時制の誤りです。

学校を卒業して英語から離れてしまうと、どうしてもやりがちな失敗ですので、必ず確認しましょう。

一般的な言い回しを使えるようになる

英作文を書くに当たって、一般的よく使われている言い回しがあります。

例えば、結論を述べた後に理由を述べる場合“There are some reason.”、’First of all~’など。

また、ある意見に同意した上で自分の見解を続ける場合、“I agree with the point~’など、決まりきった定型句があります。それを真似て何度も使っていれば自然に使えるようになります。


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文章を添削してブラッシュアップできる

これはネイティブに添削してもらわないと正しい文章なのか判断がつかない事ですが、添削がないと独りよがりの英作文になってしまいます。私もN.Z.で勉強している時は、毎回、英語の先生に添削してもらっていました。

もし、学校や職場でネイティブの外人がいるならランチ代わりに添削してもらったり、英会話学校に通っているなら先生にお願いしたり、また、今ではSNSと誰でも繋がる事ができるので、仲良くなってお願いするのも良いと思います。

もしくは、気兼ねなく、お金を払ってプロの講師に添削してもらえるオンライン講座もあります。

40回で20,000円少しするので決して安くないですが、2回分のお試しチケットもあるようです。最初は基本を徹底的にプロに指導してもらってからの方が、SNSでスムーズに外国人と繋がるかもしれませんね。

まとめ

英語は読む、聞く、話す、書くがあり、世の中にも色々な対策本がありますが、ある程度の基本を学んだ方は、次のステップに上がるためにも英作文の練習が一番効果的です。

最初は慣れないので、一旦、日本語にしてから英訳する方もいますが、その方法は時間が掛かるだけで、余計にヘンテコな英語文章になってしまうのでお勧めしません。

最初は単語、熟語を調べたり、例文を真似たりしながら、英語でインプットして文章を組み立てていく方法が効率良いです

受け身になりがちな英語講座よりも、自分の伝えたい事、書きたい事を、能動的に調べて真似ながら書いていくので、単語力、言い回しが増えるスピードも早いです。さらに、文章を書く時に日本語を排除すれば英語で考える頭になっていくでしょう。

いきなり英作文がストレスに感じる方は、英語日記から始めてみては如何でしょうか。

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プロフィール


Mitsugu

現在タイバンコクに駐在。海外生活やスポーツを通じて挑戦を続けています。酒・たばこ・ギャンブルを一切やらない質素な生活の日々です。
小学生から軟式野球を4年半⇒高校生ではラグビーを2年半⇒大学生でスノーボード⇒社会人でプロボクサー⇒現在はマラソン、筋トレを淡々と続けています。
大学生でアメリカロサンゼルスに短期留学⇒ニュージーランドで永住権取得(5年8ヶ月)⇒現在タイバンコクに駐在(7年0ヶ月)

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