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英語

ビジネス英語 フレーズ03

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今日も、ビジネス英語の新しいフレーズを覚えていきましょう。

I’m not sure about that.

そんなもん、はっきり、よう分からへんけどやな・・・。

相手に不確かな事を伝える前に、このフレーズを使います。

「I don’t know」は、ほとんど知らないというニュアンスに対して使いますが、「I’m not sure」は少しは知ってるけど・・・と話を続ける時に使う事が多いです。

例)I’m not sure about that, but I think Mr. Abe might be getting off track.

  (何を考えているのか)良く分からないが、安倍さんは迷走しているかもしれない。

I see your point, but actually I think…

君の言いたいことは分かったけど、実際、私が思うにはな・・・

「NO!」と真っ向から相手を否定するのではなく、相手の意見を部分的に受け止めてあげる姿勢が大事ですよね。その上で自分の意見を述べる時に使います。

世界共通ですが、相手を尊重し合いながら意見を交換するのが一番効率的だと思います。

It’s going to take me ages

時間掛かりそやな。

「年取ったな」と訳しがちですけど、ここでいうagesはa long timeという意味合いで捉えます。

「take time」は少し異なり、“慌てずじっくりと”というニュアンスが強いです。

例えば、相手に課題を与えた時に「Take time」「急がなくてもいいから、ゆっくりやりや」というニュアンスで使います。

burning the candle at both ends

無理してアホみたいにやり続ける

必死のパッチで何かを頑張っている時に使います。

そのまま直訳すると、“ろうそくを両端燃やせば、あっという間に燃え尽きる”というニュアンスからきています。

例)Mr. Abe has to burn the candle at both ends to support our society.

 安倍さんは私たちの社会を守るために必死のパッチで働かなアカン。

You’re doing overtime

君、残業やってるやん

「work overtime」でも良いです。時間が決まってるときは時間を付けて、「do a hour overtime」「do two hours overtime」と言います。

Overtimeは通常OTと略す事が多いです。

You’re putting in the hours

君、長い時間、働いとんな。

「Put in」は「何かを入れる」と訳す人と思いますが「時間を費やす」という意味でも使います。残業する事も「put in overtime」と表現できます。

You might burn out

あんた、燃え尽きて倒れてまうで

「burn out」「激務でへとへとになる」という意味で使います。

ここでは能動態で使っていますが、通常、「be burned out」と受動態で使います。

例)Ms. Koike might be burned out after pandemic issue.

  小池さんは伝染病騒ぎの後は燃え尽きて灰になっているかもしれません。

She’s asleep

「She’s sleeping」と混乱するかもしれませんが、

「She’s sleeping」はちょっと前から寝ているのが明らかであるのに対して、「She’s asleep」は「こいつ、もう寝てるんかー?」という状態を表現する時に使います。

酒の席でいつの間にか寝てしまった友人に対して、「She’s asleep」「あれっ、こいつ、もう寝よった」というニュアンスで使います。

Oh dear!

あらまあ、なんじゃそら!

やれやれ、とか呆れた時によく使われる感嘆詞です。

You will be of no use to anyone

あんた、誰の役にも立たん(ダメ男)になるで

ここのストーリーでは、徹夜で働いてヘトヘトになっているので、「頭がボーっとして、役立たずになるでー」という意味合いで使っています。

「useless」も同じ意味ですが、単に「役立たず」となって直接的な強い言葉です。

I mess up

混乱して、真っ白なってしもたわ

mess upは他にも、「なんじゃそれ、おかしいわ」「散らかっとるな」「ボコられた」「やってもうわ」という意味もあります。混沌とした状態です。

プレゼンの時の繋ぎ言葉

 Today I’m going to

  本日は~をしようと思います。

 I’ll start by…

  まずは~しましょう

   例)I’ll start by singing my favorite song, “NO. NEW YORK” produced by BOOWY.

     まずは、私の18番、BOOWYの「NO.NEW YORK」を捧げます。

 And then I’m going to move on to discuss…

  では、~についての議論に移っていきます。

 And finally…

  最後に~

Turn into

~になる

ある行動、性格、習慣が変わった、姿形が変化したという意味で使用します。

例)Ms. Erika was innocent actress when she was 20 years back, however, she turns into a junkie. (名詞をつけます)

  エリカさんは20年前、清純派女優だったが、彼女は中毒者になってしまった。

「~になる」は、他にもget、 becomeなどが使えますが、「turn into」の方が「まるっきり変わった」というニュアンスが強いです。

例)I get angry, I become a managerなど

She’s got to get through

彼女はやり通さなければならない

「has (have) got 」について

現在完了形の使い方ではなくて、いくつかのフレーズがあります。

1) 「ゲットしたで」

 「have」よりも「何とか頑張ってゲットした」と強調するニュアンスです。

 (未来形や過去形には使えず、現在形のみに使用できます)。

 「will have got」⇒✖、「had got」⇒✖

  例)I ‘ve got a job

    仕事ゲットしたぜ

2) 「~しなアカンねん」

 「has (have) to」「~しなアカン」と同じように使う。

  例)I’ve got to leave for airport now

  もう空港に向かわなアカン(間に合わへん)

3) 「よっしゃ、分かった」

 「I’ve got it」 =「I got it」と同じで「理解した」「納得した」「了解した」という時に使う。

-英語

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Mitsugu

現在タイバンコクに駐在。海外生活やスポーツを通じて挑戦を続けています。酒・たばこ・ギャンブルを一切やらない質素な生活の日々です。
小学生から軟式野球を4年半⇒高校生ではラグビーを2年半⇒大学生でスノーボード⇒社会人でプロボクサー⇒現在はマラソン、筋トレを淡々と続けています。
大学生でアメリカロサンゼルスに短期留学⇒ニュージーランドで永住権取得(5年8ヶ月)⇒現在タイバンコクに駐在(7年0ヶ月)

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