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チャレンジが人生を充実させます。私が今までチャレンジしてきた事を綴ります。

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ビジネス英語 フレーズ26(イベントで挨拶する/受賞スピーチ)

投稿日:2020年6月2日 更新日:

イベントで挨拶をする

展示会や交流会などで見知らぬ人と名刺交換する時のフレーズです。遠慮がちの日本人にとっては苦手な行為だと思います。最初は自分にスイッチを入れて場慣れしていけば、コツを掴んでいけるでしょう。そんな時に簡単なフレーズだけ覚えておけば少しは気が楽になります。

■ Excuse me, hello, I’m Motegi. I work as a Sales Executive at Nagata Trading.

 失礼します。こんにちは。私は茂木と申しまして、永田トレーディングの営業責任者です。

一般的によく使われる肩書は次の通りです(まだまだ細かい名称の役職はありますが)。
Assistant Manager(係長)、Manager(課長)、General Manager(部長)、Managing Director(社長)

■ Can you tell me about your company?

 御社について教えて頂けませんか?

■ Can I briefly tell you about what our company does?

 弊社について手短にお話させて頂いても宜しいでしょうか?

■ I think we might be able to help you.

 我々は御社のお手伝いができると思います。

■ Here’s my business card should you want to call.

 ご用命の際は、この名刺にある連絡先までお願いします。

少し意訳しましたが、直訳すると(連絡したければ、この名刺です)となります。「Should you~」は~(~するべき)という意味ではなく「if you~(もし~)」という意味になります。

受賞スピーチ

一生のうちで経験するのかどうかも分からない出来事ですが、このストーリーで出てきたので紹介しておきます。人間、真面目に目標に向かって進んでいれば、いつかこういう機会を与えられる時がくるでしょう。

■ Ladies and gentlemen, on behalf of everyone at NagataTrading, thank you for our award.

 皆様、永田トレーディングスタッフを代表して、この受賞ができた事を感謝します。

「on behalf of」(~の代わりに、~を代表して)となります。

■ Our company is at the forefront of economic innovation.

 私達の会社は経済技術革新の最先端にいます。

■ This award is a real boost for everyone working at the company.

 この受賞は、私達の会社で働く全従業員にとっても本当に力を与えてくれます。

■ This award really means a lot to us.

 この受賞は、私達にとって非常に喜ばしいです。

直訳すると、[これは私達にとって大きな意味がある]という表現が、感謝を表す意味に変化しています。

その他、役に立つフレーズ

■ What am I supposed to do?

 私は一体どうしたらいいのだろう?

■ be chatty and friendly

 打ち解けて、友好的になりなさい。

簡単そうで案外できないですが、接客業、営業の人は常に意識していますし、交流イベントでは必須です。

■ let’s get down to business

 さあ、本題に入りましょう。

雑談で打ち解けてから本題に入る時、仕事に取り掛かる時に使うONに切り替える時のフレーズです。

■ We are a wegde above the rest

 私達の製品は他社の物より優れている。

「wedge」に代えて、「a cut above the rest」「a high above the rest」「a rise above the rest」でも同じ意味で(他よりも抜きんでている)事を表します。

■ how have you got on?

 どうですか?

ある作業の様子の様子を尋ねる時に使います。既に終えてしまった結果を尋ねる場合は「how did you get on?」と尋ねます。

■ hang out with A(someone)

 Aさんと過ごす。

普段でも(ぶらっと遊びにいく)というニュアンスで使う事が多いです。

■ keep A (someone) sweet

 Aさんのご機嫌を取る

■ let’s hope so

 そのように期待しましょう

「Let’s hope not」は(そうならないように願いましょう)です。

■ It’s great to have her on board.

 彼女が我々の一員になってくれた事を嬉しく思うよ。

「on board」(搭乗する)ですが、(一緒の船に乗る)⇒(同じ一員になる)という仲間を称える意味を表します。

-英語

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プロフィール


Mitsugu

現在タイバンコクに駐在。海外生活やスポーツを通じて挑戦を続けています。酒・たばこ・ギャンブルを一切やらない質素な生活の日々です。
小学生から軟式野球を4年半⇒高校生ではラグビーを2年半⇒大学生でスノーボード⇒社会人でプロボクサー⇒現在はマラソン、筋トレを淡々と続けています。
大学生でアメリカロサンゼルスに短期留学⇒ニュージーランドで永住権取得(5年8ヶ月)⇒現在タイバンコクに駐在(7年0ヶ月)

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